■非常時の水源について
断水時の備えとして、防火水槽を水源とした非常用水が確保されています。また、災害時には防火水槽の水が使用できます。さらに、地震を感知した場合、住戸への供給を停止する緊急止水弁が設けられており、災害時に住民で計画的に水源を利用できます。
■非常用浄水器装置
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4リットル/分)×6台が防災倉庫に備え付けてあります。
※生成能力の数値は目安になります。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
1階共用部の一部の水道栓(管理室・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部(管理室)のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
DISASTER 防災
災害対策
水源確保
非常時の電源確保
太陽光発電設備(約10.0kw)が屋上に設置されています。停電時は共用部に設置されたパワーコンディショナー部分で操作し、自立運転を行うことが可能です。パワーコンディショナーにある専用コンセントから最大15A(100V)の電気を得る事が可能で、災害時に携帯電話やパソコンの充電などに使用できます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天候などの条件により使用が制限されます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天候などの条件により使用が制限されます。
共用防災備品
1階エントランス裏に防災倉庫が設置され、飲料水・食料・簡易トイレなどが備蓄されています。また、実際の運用を想定して選定されたガス発電機、無線機、救出工具、非常用浄水装置なども用意されています。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
地震対策
配管の耐震化
■給水管とガス管の対策
給水管及びガス管の地中埋没部は、耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除く。
■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています(※1)。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分(※2)を経由し、公共下水道に接続されています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
※電力引込配管を除きます。
※可とう性...柔軟性のあるしなやかにたわむ性質。
■エキスパンションジョイント部の対策
地震時に動くことが想定されるエキスパンションジョイント部分には損傷を防ぐため、給水管・ガス管・電気配管などの配管を通さないようにされています。
※ピット部分を除きます。
給水管及びガス管の地中埋没部は、耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除く。
■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています(※1)。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分(※2)を経由し、公共下水道に接続されています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
※電力引込配管を除きます。
※可とう性...柔軟性のあるしなやかにたわむ性質。
■エキスパンションジョイント部の対策
地震時に動くことが想定されるエキスパンションジョイント部分には損傷を防ぐため、給水管・ガス管・電気配管などの配管を通さないようにされています。
※ピット部分を除きます。
P波センサー設置エレベーター
エレベーターには、地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが設置されています。このセンサーが作動すると、閉じ込め防止のために最寄り階に着床して扉を開き、大きな揺れが来る前にエレベーター内から避難できるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まって扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
停電時でも明かりが灯る保安灯
バッテリーを内蔵した壁埋め込み型の保安灯が住戸内に設置されています。停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても利用できます。
対震玄関ドア
玄関に採用されている対震玄関ドアは、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し、多少の変形の場合もドアが開閉できるように考慮されています(メーカー基準によります※)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形した際の引っかかりを防止する構造になっています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
火災対策
いざという時の避難方法
バルコニーの隣戸との境が薄い壁(隔て板)になっていて、火災時はそれを破って隣へ避難することが出来ます。また、下の階に降りることの出来る避難器具がついています。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難器具です。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難器具です。
火災時に備えた火災感知器
キッチン及び各居室の温度または温度上昇率が一定以上に上昇すると、熱感知器が異常をキャッチして警報を鳴らし、同時に管理員室・警備会社に自動通報されます。
漏電ブレーカー
各住戸の分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mAを超える漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防止します。
配管貫通部の延焼防止対策
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物の床を上下に貫通している配管(防火区画の貫通部分)と、周囲の床との間をひとつひとつ隙間なくふさぎ、火の上昇が防がれています。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています。
※雨水管、エアコン用ドレン管を除きます。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています。
※雨水管、エアコン用ドレン管を除きます。
いろいろな火災に対応する消火設備
消火器
初期段階の火災に対して、持ち運び可能な消火器が共用廊下などに設置されています。
連結送水管
屋外の送水口と3階以上の各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の連結送水管が外構に設置されています。消防車のホースをつないで使用します。
消防用水(防火水槽)
消火用の水を溜める防火水槽が、外構に設置されています。
屋内消火栓
消火器では対応が難しい段階の火災のために、消火用水が出る屋内消火栓も共用廊下などに設置されています。
移動式粉末消火設備
リン酸塩類などを主成分とする消火剤を使用することで、燃える火を抑制する設備が設置されています。普通火災、油火災、電気火災に威力を発揮します(駐車場に設置されています)。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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